配置転換

日本の会社員はよほどのことがない限りクビにならないという前提になっています。裁判になるとクビが認められるのは限定的。そのかわり、会社員は会社の配置転換には応じなければなりません。ところで、「技術・人文知識・国際業務」の外国人が最初は機械設計だったのに、その部門がなくなって営業に配置転換されるとビザの要件を満たさないためビザを更新できない可能性があります。つまり、会社は外国人を簡単には配置転換できないということです。