日本人社員
雇用するなら日本人がよいように思えます。まず、言葉の問題は完全になくなります。病気や事故でもない限り日本からいなくなることもありません。なお、週5日勤務でなくてもよいはずです。週3日勤務で1日7時間で合計労働時間21時間。高齢者のように転職のおそれがない人が適任です。会社を運営していると、いろいろ雑務がでてくるので、その意味でも社員はそもそも必要です。
社会保険等
当然のごとく社会保険、源泉徴収、年金等の義務も果たす必要があります。これらができる人を雇うかマニュアルを整備します。最初はあまりまかせられる仕事はないかもしれませんが、これらの公的義務を果たすのにもそれなりのマンパワーが必要です。もともと社員無しで経営・管理ビザを取ろうというのが本来は無理筋です。だって、「経営・管理」ですから。つまり雑務は「経営」でも「管理」でもないわけです。ちゃんと公的義務を処理する人がいて、その人を「管理」するのがこのビザの特徴。経営者が自分で雑務をやるということは本来のビザの目的ではないからです。
労災も忘れずに。金額は安いですが、万が一のときには社員が助かります。