工業製品製造分野ですが、非常に幅広い概念の言葉になっています。特定技能でこの分野に参加するにはJAIMという協議会に参加する必要がありますが、そこのホームページには特定技能の外国人が働ける職種が規定されています。例えば「1432 段ボール製造業」のところに日本標準産業分類の番号で行える仕事の種類が記載されているとともに「不適合事例」として「段ボール箱製造業 [1453]」とあります。これにより板紙としての段ボール製造会社で働くことは可能ですが、板紙を買ってきて段ボール箱を製造する業務は特定技能としては認められないことになります。あらかじめ、特定技能と仕事として認められるかどうかを判断する必要があります。