資本金3,000万円

経営・管理ビザでいいかげんな会社を作らせないために最低資本金を3,000万円にするようです。これ、過去に同じようなのがありました。詐欺会社等が乱立したので、株式会社の最低資本金が1,000万円、有限会社の最低資本金が300万円としました。それでどうなったかというと、どこからかお金を借りてきて1,000万円の資本金としたんですね。法務局は書類審査しかできないので、1,000万円の調達先なんで調べようがない。結果として、最低資本金制度はうまくいかなかったんです。今は資本金1円でも設立可能です。入管の思いはわかりますが、過去の失敗事例を参考にしたらどうでしょうか。日本人を雇うのを必須はまだよいですね。でも、その給料が低いと課税最低限に届かず、結局、名義貸しで終わるのですけどね。それよりも、外部委託でよいから実態調査部門を立ち上げるとかですね。また、日本のルールを守らない人とかには更新を認めないか、認めても毎年更新にするとかですね。ゴミを分ぺつして出さないようなマナー違反でも毎年ビザ更新とすればかなりこたえますよ。ちゃんとルールを守っていれば3年とかですね。運転免許のゴールドカード制度みたいなのを採り入れたらどうでしょうか。