コンデンサ
ノイズを減らしたり、部品の安定動作をさせるため高い周波数で動作しているICとかにはバイパスコンデンサを付けます。セラミックコンデンサのように高い周波数で動作するものについてはICの電源ピンの近くに配置することが重要です。そうしないと高い周波数のノイズ等を除去できません。電解コンデンサ等はICの電源ピンより遠くても問題ありません。
放熱板
放熱板の近くに電解コンデンサがないようにしましょう。放熱板の輻射熱により電解コンデンサの容量がどんどん減ります。アレニウス則で容量の減り具合がわかりますから、製品寿命を考えて放熱板の位置を検討します。