岡田一夫のブログ

埼玉県と神奈川県で在留許可や在留資格及び電安法その他各種許認可を取り扱う行政書士です

年別: 2026年

救済

宿泊分野や飲食業で「技術・人文知識・国際業務」の在留資格でありながら、接客業務を行っている外国人はどうするかが大きな問題となってきます。なぜならば、今まで、それを容認していながら、今後はだめとは理屈が通りにくいからです。 […]

宿泊分野でこれから起こること

犠牲者 宿泊業で入管が「接待等は特定技能のみ」と多分、通達すると思います。それではちゃんと皆さんがやるかというと、そういうことはたぶんない。そこで、ある程度有名で、不法就労をやっているホテルや旅館を摘発するはずです。見せ […]

特定技能⑮ (4)宿泊分野

令和7年6月末時点での宿泊分野の特定技能1号の人数は全国で1,265人。それなのに多くの旅館やホテルで外国人が働いています。おそらく技術・人文知識・国際業務等の不適切な在留資格で就業していると思われます。 今後の展開 2 […]

特定技能⑰経営・管理ビザの対応

経営・管理ビザの要件が変わりました。内容は随時変更されます。 資本金等の額 資本金等の額が従来の500万円から3,000万円に大幅アップされました。これだとベンチャー企業は厳しいですね。技術だけで食っていこうという会社は […]

特定技能⑯ 特定技能2号の資格取得

特定技能2号になるために条件は下記のとおりです。随時見直しますので、時々チェック願います。 工業製品製造分野 1.製造分野特定技能2号評価試験ルート・「製造分野特定技能2号評価試験」合格・「ビジネスキャリア検定3級」合格 […]

特定技能⑮ (3)段ボール

工業製品製造分野で紙器・段ボール箱製造区分があります。細分類では分類は「1432 段ボール製造業」となっており不適合事例として「1453 段ボール箱製造業」が入っています。1453の会社は文字どおり段ボールになっている板 […]

特定技能⑮ (2)飲食業における注意点

飲食業で特定技能の外国人を採用し、登録支援機関に支援を委託する場合はその登録支援機関も協議会に参加する必要があります。つまり、受入れ機関と登録支援機関の両方の協議会参加が必要です。なお、飲食料品製造業から外食業など、異な […]

特定技能⑭ (5)ネパール

ネパールは特に難しい手続きはありません。ネパールの制度上、特定技能外国人の雇用に当たり、日本の受入機関がネパール国籍の方に対して直接採用活動を行うほか、受入れ機関は、駐日ネパール大使館に求人申込を提出することも可能とのこ […]

特定技能⑭ (4)ミャンマー

ミャンマーは軍事政権となって以来、政情が不安定で最近は特に国外就労を禁止していて特定技能での就労が難しい状況となっています。 ミャンマーの方がミャンマーに滞在している場合 基本的にミャンマー政府から認定を受けた現地の送出 […]