外国人でなければならない理由

就労系の在留資格や経営系の在留資格を取る場合には、その仕事が「外国人でなければいけない」という理由が必要です。日本人でもやれる仕事なら日本人ファーストです。通訳のように、簡単には日本人が行えない仕事は簡単にビザがおります。でも経営・管理ビザならどうでしょう。海外との取引等で、外国人でなければ経営がうまくいかない理由でなければビザは下りにくくなります。いくらお金があっても外国人でなければ代替不可な仕事をしないとビザは許可されません。もちろん、黒字でなければ事業の先行きが不透明なので、これもビザがおりない原因となります。難しいですよね、外国人でなければならない理由。もっとも超大金持ちで日本に大きな会社を作ってくれるなら話は別でしょう。資本金10億円で製造業をやるといってら、雇用人数も多いので日本にとってメリット大。その点では中国あたりの超富裕層はたぶん日本には気やすいと思います。たぶん、アメリカでもイギリスでもそれは同じ。