岡田一夫のブログ

埼玉県と神奈川県で在留許可や在留資格及び電安法その他各種許認可を取り扱う行政書士です

「在留資格申請」の記事一覧

理由書等の充実

入管のホームページに記載してある添付資料は実は最低限必要な書類です。そこで、在留が必要な理由等を添付すると許可になる確率は上昇します。会社の状況が良いことがわかれば次回更新までの期間が長くなることも期待できます。というこ […]

政策の変更

今は安い在留資格更新申請。これが数万円になる予定となった。これは日本政府が移民をさせない方向に舵を切ったということだ。安くて若い労働力を海外に依存することはやめるということだ。たぶん、在留資格も厳しく審査され、税や年金を […]

外国への出張

在留資格はあるが、仕事等の関係で長期にわたる海外滞在となることがあります。明確にされているわけではありませんが連続で90日、バラバラでも100日ほど外国にいると「そもそも在留資格をとる気がないと思われる」と判断されてビザ […]

特定活動・出国準備

ビザ更新が認めれれないと特定活動・出国準備に切り替わります。ここでこの期間が30日と31日とで大違い。30日は基本的に日本国外へでることが求められます。それ以上はオーバーステイ状態。31日は不許可となった理由が解消できる […]

経営・管理ビザの要注意点

資本金の調達 経営・管理ビザでは資本金3,000万円が要求されています。500万円の頃は資金の出所はあまり追及されませんでした。それぐらいのお金は割と調達は容易だからです。でも3,000万円となると金額が大きいので、誰で […]

事業計画書その5 今後の展開

今までの分析から今後の事業展開をどうするか、経営課題は何か、それを解決するために何をやるかを記載しましょう。既存事業を伸ばすのか、それともリスクを考慮して現状維持するのか、または新しい事業に進出するのかを決めましょう。そ […]

事業計画書その3 売上等

売上の推移と予測を入れましょう。もし複数の事業があるなら事業別にします。上位5社くらいは会社名を入れて「大口取引先」と記載します。取引先が上場企業なら有価証券報告書がでているはずですから、今後の売上予測に役立ちます。また […]

事業計画書その2 SWOT分析

ビザ対応だけでなく、事業を推進するためのツールとしてSWOT分析があります。 会社はいくつかの事業があるので、その性質についてSWOTのどこに入るかを決めます。それに従って強める事業や撤退する事業を考えます。中小企業の場 […]

事業計画書その1 現在の事業の内容

まずは現在の事業の内容を記載しましょう。どんな会社で何をやっているかです。素人でもわかるように記載するとよいでしょう。電磁環境測定なんて専門用語を使ってもわかりません。そういう場合は例えば写真とイラストで説明するなど、で […]