岡田一夫のブログ

埼玉県と神奈川県で在留許可や在留資格及び電安法その他各種許認可を取り扱う行政書士です

「在留資格申請」の記事一覧

健康保険

2027年より国民健康保険に加入していない場合の在留申請が不許可になる可能性がでてきました。外国籍でも在留期間が3か月を超える場合、会社の健康保険組合に加入しない留学生等は国民健康保険に加入する義務があります。若い人たち […]

会社公告

日本の中小企業でほとんどやっていない会社の公告。もちろん、法的義務です。日本人ならこれをやらなくてもほとんどお咎めなし。しかし、外国人の経営の場合は注意が必要です。一点の曇りもなく合法でないとビザに影響がでます。小さい会 […]

経営・管理ビザにおける社員雇用

日本人社員 雇用するなら日本人がよいように思えます。まず、言葉の問題は完全になくなります。病気や事故でもない限り日本からいなくなることもありません。なお、週5日勤務でなくてもよいはずです。週3日勤務で1日7時間で合計労働 […]

3,000万円の資本金

資金源は明確に 経営・管理ビザで最低資本金が3,000万円になりました。何らかの方法で増資する必要があります。一番良いのは大手のベンチャーキャピタルから出資してもらうことです。この場合、資金源をとやかくいわれることはない […]

特定技能・林業

受入れ人数 受入れ人数はたったの1,000人です。はたしてこれを導入する必要があるのか?という数。しかも林業は労災も多い。労災が発生したら日本の対外的評判が悪くなる。あまりよくない分野と思われます。 サンプル問題 意外と […]

経営・管理ビザの新要件

許可条件 経営・管理ビザの新規許可条件は次のとおりです。(1)資本金3,000万円以上(2)経営・管理経験3年以上か経営関係の修士以上の学歴(3)一人以上の日本人又は身分系の在留資格の常勤雇用(4)日本語能力N2以上(5 […]

永住権が取り消されるとどうなるか

取り消し後の在留資格 永住権が取り消されても退去強制にはなりません。ほとんどの場合、特定活動となります。入管がとりあえず在留していいよという資格の中で一番柔軟性がある資格です。 それからどうなる 在留資格更新という手間は […]

経営・管理ビザにおける役員報酬について

ビザが発行されるまでは役員報酬は受け取れません ビザが発行されるまでは役員報酬は受け取れません。それをやると資格外活動になり、今後のビザ更新に悪影響がでます。ビザが受け取れたら役員報酬を受け取る手続きに入ります。それまで […]

経営・管理ビザにおける資本金

調達方法 経営管理ビザに要求される資本金が3,000万円になります。もっともよいのは日本の国内投資家から3,000万円調達すること。一番、資金の出所から疑われません。次に親等から借りる方法。この場合はちゃんと返済していく […]

日本人社員は人質

経営・管理ビザで日本人社員等を雇用する必要がでてきました。うまくやれば日本人社員は人質みたいなもの。社会保険完備、厚生年金で社員もうれしいのがよいです。ちゃんと雇用して給料を支払えばよい。逆にこの状況でビザを認めなければ […]